トリキュラーで馬鹿男を黙らせる

トリキュラーを服用する際の注意点と値段について

トリキュラーとは、一般的に避妊目的として服用する低用量ピルの経口避妊薬です。
ピル自体は、日本ではままり服用する女性は少なかったですが、ここ数年で、浸透してきて服用する女性は徐々に増えてきています。1日1回1上錠を継続して服用することで避妊効果が高まります。
トリキュラーには、21錠タイプのものと28錠タイプののものがあります。21錠タイプは、21日間服用後、7日間薬の服用を休みます。そして、29日目を1日目として、21錠を服用します。21日服用+7日休薬を1クールとして、このサイクルを継続します。28錠タイプは、21日間がホルモン剤が含まれた錠剤で、残りの7日がプラセボで、飲みわすれを防ぐ服用方法です。
トリキュラーなどのピルを服用する際は、いくつかが注意点があります。35歳以上で1日15本の喫煙者は狭心症や心筋梗塞の危険性があるので、服用を認めることができません。又、糖尿病や高脂血症や高血圧の方も血栓症のリスクが高くなるので服用はできません。その他重度の心疾患の方も服用ができません。これらの注意点を踏まえた上で、服用が認められます。
トリキュラーは、婦人科などの医療機関で処方が可能です。自費のホルモン剤となり、値段は医療機関によって異なりますが、値段の相場は、1シート2500~4000円といわれています。
トリキュラーなどのピルを服用する際の注意点として、規則正しく服用しなければいけず、飲み忘れがあってはいけません。飲み忘れが続くと、避妊効果はなくなることはもちろん、不正出血などの症状も起こります。
初めてピルを服用する際は、医療機関で様々な検査を行ったうえで、処方になるので、服用希望の方は、初診時にどのくらいの値段になるかをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。